
コトブキヤ製レジンキット ( 企画・製作 )
1/144 ゲーマルク
( 2010年9月2日更新 )


さてさて…本来ならワルキューレのスクラッチを行っている筈?なんですが…。
オラザク選手権の〆切りも20分前に終わり、目標外の作品?にコンセントレーションが
保てない状態に成ってしまったので、此処最近はプラモデルを製作していましたが、
塗装のタイミングを取れない昨今…プラモ化される前に作ってしまおうと思い製作を開始致しました。

このキットの面白い処は、ボックスアートを観て気付いた方も居られるかと思いますが…
「 このキットにはキャラ・スーンがついています。 」
そう…1/20サイズのキャラ・スーンが付属しています。

さて…元々の形状の画像をのこしていないのですが…
頭部と上半身…抜きが悪かったのでパイプ類やヒケ処理に邪魔な
モールドは全て削り落として成形…。

頭部に関しては、メインカメラが歪んでいた事もあり、リューター等を利用して
刳り貫いて内部を自作する事にしました。

こちらはマザー・ファンネルのパーツですが…観ての通り
ファンネルの射出口がヒケて酷い状態になってます。

スラスターも歪んでます。

ので、左側の様にバラして成形した後に再接着する…って云う
ちょっと面倒臭い作業が続きます。

( 2010年9月10日更新↑
)
さてさて…久し振りの更新です。余り弄る時間が無いのが現実で…
眺めているとシンメトリーが合ってないのが妙に気になって
結局…胴体もバラバラにしてます。
流石に20年程前?のガレキは真空脱泡機使っても
未だ現在程の制度もあるはず無く…
いずれ、この機体もスクラッチで造ってみたいモノです。

( 2010年9月12日更新↑
)
胸のメガランチャー?の六角形の修正と肩部分は
0.
3mmのプラ板で囲い、
メタルプライマーを塗った後ポリパテを盛って修正しました。
直線部分と湾曲の面が入り混じった不思議な機体ですが…
ガレージキットを製作しているのにも関わらず
粗、全面修正していると、全て自作した方が
早い気がするのは、相変わらずです。(笑)

( 2010年9月18日更新↑
)
さて…あれから約1週間経ちましたが…上の画像が組み立て途中のパーツです。
とにかく、ヒケが凄い…ヤスリ掛け→メタルプライマー→ポリパテ→ヤスリ掛けの順に
作業を行いつつ組み立ててます。

太腿パーツです。上部のパーツ分けはポリキャップを仕込む為の配慮ですが…
まぁ…合いは悪いです。一応付属のポリパーツを仕込んで接着…
当たり前の様に隙間があるので、プライマーを塗ってからポリパテで仕上げます。
尚…膝裏のモールドは酷い状態なので、切り落として作り直します。

ハイ…本日の最後の画像は下腕パーツ…左の2パーツに可動部のパーツを
挟み込んで組み立てた状態が右側の様な状態です。
お解かり戴けたと思いますが…不十分なヌキ状態ではありますが…
内部構造がギッシリ…手を付ける部分からはチラリと見えるのですが、
殆んどの部分は、まるで見えないのに…何故?
と云う、造形がギッシリ詰まっている不思議パーツです。(笑)

( 2010/09/20更新↑
)
取り敢えず各パーツを組み上げれたので、可能な限りで
組み付けてみました。今後、下地処理を行って後に
スジ彫りやモールドの追加を行います。

( 2010/10/04更新↑
)
1/144のゲーマルクですが…大きさは1/100ザクver2.0と粗、同じ大きさです。
粗方の処理はあ終わったので天気の具合を観ながらサフを吹いていきたいと思います。

( 2010年11月1日更新↑↓
)
2回目のサフを吹いて三度チェックを行っています。
3回目のサフで処理を終われる様に頑張ります。



付属のキャラ・スーンは基本塗装までは終了しています。

( 2010年11月15日更新↑↓
)

さてさて…後はブルーを塗装後、細かい塗装を行い、
デカールを貼り、クリアーコーティングして完成
と、なりますが…多少ウェザリングを施しても良いかも知れませんね。
此処まではマスキング無しの細吹きで行えましたが…
ブルーはマスキングを行い塗装する予定ですので…
完成は、もう暫く後になるかと…